OUR STAFF 教職員紹介

  • 学校法人瑞穂学園 理事長

    佐藤 梓奈

    私たちは、こどもたちをはじめ、保護者の皆さま、そして職員を含め、本学園に関わるすべての人が「心身ともに健康であること」を何よりも願っています。
    幼児期は、こどもたちにとって最も大切でありながら、とても短い特別な時間です。そのかけがえのない時期をともに過ごし、成長を支えていけることは、私たちにとって誇りであり、大きな喜びでもあります。
    幼稚園は、こどもたちが家庭から一歩外に出て、「社会」と出会い、学び始める場所です。この時期に経験する出来事の一つひとつは、やがてかけがえのない記憶となり、人生を支える大切な糧となっていきます。
    瑞穂幼稚園では、この貴重で限られた時間を、こどもたちにとってできる限り豊かで充実したものにしたいと考えています。

    こどもにとっての時間は、大人の時間よりもはるかにゆっくりと、それゆえに重みをもって流れています。大人にとっての「もう少し様子を見よう」という1か月は、こどもにとってはそれ以上に長く、濃密な時間かもしれません。
    だからこそ私たちは、日々の小さな違和感や変化にもいち早く目を向け、一人ひとりに丁寧に向き合うことを大切にしています。
    これからも、こどもたちが安心して過ごし、心豊かに成長できる環境づくりに努めてまいります。そして、保護者の皆さまとともにこどもたちの成長を見守り、支え合っていける園であり続けます。

    経歴

    信州大学人文学部卒業後、カナダの専門学校への留学を経験。幼稚園教諭一種免許、保育士資格に加え、中学校教諭二種免許(英語)および高等学校教諭一種免許(英語)を保有。

    大学卒業後は社会人として15年間、貿易事務やバックオフィス業務、スタートアップ企業での勤務に従事。多様な社会経験を生かし、こどもと保護者が共に安心できる園づくりを追求している。
  • 瑞穂幼稚園 園長

    内田エンジェル 暢子

    近年、就学前から学習の先取りや厳しい規則への適応が求められる場面が増えています。だからこそ本園では、こどもが安心して「わかる」「つたえられる」と感じられる環境づくりを何よりも大切にしています。

    視覚的コミュニケーションを通し、「つたえ合い、わかり合う」という、ずれの少ない環境を整えること。その積み重ねの中で、こどもたちは自分のペースで育っていきます。

    「私は私でいい」
    自分で考え、選び、決める経験は自己肯定感を育むと同時に、相手の人権を認める力へとつながっていくはずです。

    多様性のある社会を支えているのは、人権の尊重に他なりません。私たちはその原点を忘れず、だれひとり取り残さない園づくりをこれからも大切にしつづけていきます。

  • 瑞穂幼稚園 教諭

    佐々木 美来

    京都の私立保育園で7年間勤務した後、豊かな山や自然に魅了されて長野県へ移住しました。現在は森のようちえんで野外保育を学び、自然の中で育つこどもたちのたくましさや、感性の豊かさを肌で実感する毎日です。

    長野の美しい自然の中で、こどもたちと共に発見や感動を分かち合いながら、心と体をのびのびと育んでいきたいと考えています。一人ひとりの「ありのまま」を大切にし、その子らしさが輝く保育を実践していきたいです。